2040年、世界の高齢化率ランキング上位5か国中、3か国はアジアに | Market Research Blog

※本記事は英語でもご覧頂けます:Three Out of The World’s Top Five Oldest Populations Will Be in Asia by 2040 アジア太平洋地域は世界的な人口高齢化問題の最前線にいます。同地域では、出生率の低下と平均余命の上昇を背景に高齢者人口が急速に拡大しています。アジア太平洋地域の65歳以上の人口は、2040年までに7.57億人に達するものと見られており、世界全体の高齢者人口の半分以上を占めることになります。 高齢者層の急速な拡大は、アジア太平洋地域の労働市場を変容させ、高齢者層に焦点を当てたビジネスや社会経済的なルールへの移行など、消費パターンや経済成長にも影響をもたらします。 2040年、全人口に占める65歳以上の割合が世界で最も大きい国は、依然として日本であることが予測されている一方、韓国およびシンガポールも数十年に及ぶ出生率の低下を背景に、世界の高齢化率ランキング上位5か国の仲間入りをすると見られています。 世界で最も高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が高い国TOP5 2040年 Source:

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