CenturyLinkとSAPがグローバルアライアンスをシンガポールに拡大

CenturyLinkとSAPがグローバルアライアンスをシンガポールに拡大 【シンガポール2020年6月23日PR Newswire=共同通信JBN】 *CenturyLinkのグローバルネットワークとSAPのマネージドサービス機能を利用し、顧客はより大きなITアジリティーを得る CenturyLink, Inc.(https://news.centurylink.com/ )(NYSE:CTL)は23日、SAPとのグローバルアライアンスをシンガポールに拡大する契約を締結したと発表した。この拡大により、顧客はSAPビジネス管理ソリューションにサポートされ、CenturyLinkのセキュアなグローバルネットワークに支えられたエンドツーエンドのマネージドアプリケーション、ハイブリッドクラウド機能とエッジ機能にアクセスできるようになる。 CenturyLink Asia Pacificの製品管理・ハイブリッドクラウド・ITソリューションの担当ディレクター、イグナティウス・ワン氏は「シンガポールで企業は、世界有数の最もコネクトされた経済の中で事業展開をしている。組織は世界的規模で差別化するために彼らのデータに依存し、リアルタイムで正確な情報にアクセスすることは成功の必須要件である。このグローバルアライアンスをシンガポールに拡大することは、現地の顧客がCenturyLinkによるアプリケーションサポートを通してネットワークレベルから全てのSAPソリューションにアクセスすることが可能になり、競争優位性を享受できること意味する」と述べた。 CenturyLinkを活用することで、企業はSAP /4HANAを実装するサポートやパブリックおよびプライベートクラウドで展開するSAPソリューションへのサポートといったSAPソリューションとサービス・スイートにアクセスできる。こうした機能は企業がハイブリッドIT環境全体で行う実装を支援するよう設計されている。 SAP Singaporeのマネジングディレクター、アイリーン・チュア氏は「危機が広がる中、テクノロジーは企業が経済の不確実性を乗り切るのを助ける上で重要な役割を果たす。CenturyLinkとの拡大されたパートナーシップは、中断を最小限にして事業の継続性を支援し、シンガポールの企業の役に立つという意味でこれまでになく重要である。このような例のない時期にシンガポールの顧客の変革と転換を支援し、インテリジェントエンタープライズを実現することは、このコラボレーションは信頼されるわれわれのSAPパートナーエコシステムをまさに証明するものだ」と述べた。  ▽キーポイント *CenturyLinkはSAPに認定されたグローバル・プラチナパートナーであり、リセラーである。 *CenturyLinkはファッション、製造、リテール、自動車、ヘルスケア、金融サービス、ハイテクといった非常に多くの産業にわたるITサービス組織の一環としてSAPに関するグローバルな専門知識を有する。 ▽追加資料 *CenturyLinkがどのようにSAPをサポートするかについては(https://www.centurylink.com.sg/hybrid-it-cloud/sap-ecosystems.html )を参照。 *TapestryがSAP S/4HANAへの移行での関連で、どのようにしてCenturyLinkを使って複雑な企業ワークロードを管理したかを知るには(https://news.centurylink.com/2019-10-30-Tapestry-Drives-Improved-Agility-Leveraging-CenturyLinks-Extensive-IT-Services-Expertise )を参照。

Read more